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医療機関向けセミナー ~ライブ映像で遠隔医療を変える〜

医療機関・医療関係者向けのセミナー「ライブ映像で遠隔医療を変える」を1月25日(木) 13時30分より、東京大手町グローバルビジネスハブ東京にて開催いたします。
今回は、重症心疾患の胎児診断の技術の向上と普及において長年取り組まれている、神奈川県立こども医療センター 川瀧元良氏にご登壇いただき、ライブ映像を使用した遠隔ハンズオンの実践についてお話しいただきます。

プログラム 第1部 「医療分野におけるライブ・コミュニケーション最前線」
VidyoJapan株式会社
・医療分野におけるライブ・コミュニケーションの最新動向とデモ
・遠隔での診断支援や地域医療連携など海外で先行する実践事例
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第2部 「胎児心エコー遠隔ハンズオン 〜 心臓病胎児診断技術の普及へ」
神奈川県立こども医療センター
神奈川胎児心エコー研究会・神奈川胎児診断症例報告会 大会委員長
川瀧 元良 氏
・重症心疾患の胎児診断の普及と課題
・胎児心エコーの遠隔ハンズオンによる診断技術普及の取組み
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対 象 医療従事者、医療システム運用者、医療関連企業の方
日 時 2018年1月25日(木) 13時30分~17時00分 (開場13時00分~)
定 員 25名 (お申込多数の場合は抽選になります)
費 用 無料
会 場 大手町フィナンシャルシティ・グランキューブ3F グローバルビジネスハブ東京
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9-2)
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  * 当セミナーはエンドユーザさまを対象としたセミナーです。
* お申し込み後にお送りするお申し込み受付確認を持ってお申し込み確定となります。

プログラム詳細

第1部 「医療分野におけるライブ・コミュニケーション最前線」
登壇者
VidyoJapan株式会社
内容

Vidyoでは、高品質なライブ映像と高度な組込みAPIの提供により、主に米国の医療機関・医療サービスプロバイダを中心に、多数の遠隔医療システムの実現を支援してきました。


【主な導入例】

  • 専門医によるライブでの遠隔診断支援:脳卒中治療、周産期医療、病理診断
  • 遠隔モニタリング:関連病院の集中治療室モニタリング
  • 遠隔健康相談:カウンセリングや禁煙外来
  • 医療従事者間や医療チームの連携:救急外来・地域連携
  • 医療サービス:電子カルテ・医療相談アプリへの組込み

かかりつけ医と専門医、医療チームや患者をリアルタイムに効率的・迅速に結ぶことで、予防医療や退院後のケアを広く効果的に行うことができ、死亡率の低下・再入院率の低下・医療費の削減という実績をあげています。また、医療従事者における働き方改革にもつながっています。本セミナーでは、今後日本でも導入が進むと考えられる医療機関での導入事例、医療サービスへの組込み事例をご紹介いたします。



第2部「胎児心エコー遠隔ハンズオン 〜 心臓病胎児診断技術の普及へ」
登壇者

神奈川県立こども医療センター 新生児科
川瀧 元良 氏

内容

重症心疾患の胎児診断は、治療成績向上や後遺症のない生存率の向上に大きく寄与しており、胎児診断された家族の支援にも活用されています。近年、重心疾患全体の胎児診断率は急速に向上していますが、技術的に診断が難しいケースがあることや地域により胎児診断率に格差があることが課題となっています。
川瀧氏は、 胎児診断の全国的な技術向上を目指し、神奈川こども病院を拠点に胎児心エコーの症例研究会、症例報告会を2003年より行なわれてきました。より広く効果的な普及を求め、ライブでの症例研究会の遠隔配信や遠隔ハンズオンを導入され、活動の範囲を広げています。本セミナーではこうした遠隔での胎児診断の普及の取組みについて、これまでの成果と今後の展開についてお話しいただきます。




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