距離や資源の制約を越えて、よりよい医療環境を実現する

離れた場所でも安心して継続した医療や支援を受けることができる、
ケアに関わる様々な人々が情報共有できる、
緊急時に適切な知見を得ることができるなど、
求められる医療環境の実現を、リアルタイムの映像コラボレーションにより支援します。
より充実した双方向のコミュニケーションを提供することで、
医療従事者の業務の効率化や、距離や資源の制約を越えて、
緊急性や専門性の高い医療の提供を実現します。

初動対応を迅速に、専門性の高い医療を離れた場所でも

・緊急時の専門医による診断支援
・医師の偏在地域における専門医の支援

連携する医療機関を相互につなぎ、専門医の先生がいない、または少ない地域での継続的な検診や、脳梗塞などの初期対応が重要な疾患の緊急時の診断支援を可能にします。
検査結果や説明のための図などを共有しながら、対面の時と同じように顔を見て話ができ、一連の診断の様子は録画保存することができます。患者さんの通院の負荷を軽減するとともに、地域や診療科による偏りを是正し、質の高い医療の提供を実現します。

救急の現場における患者や事故の詳しい情報の伝達

・救急隊と病院間での容体の搬送前共有
・過疎地域における専門医の救急支援

患者さんの症状や怪我の状況、現場の事故の様子などを映像でリアルタイムに医療機関に伝えることができ、実際の状況に合わせた適切な処置や、病院側での準備の効率化やミスマッチの防止をはかることができます。複数の拠点間での対話が同時にでき、複数の医療機関や遠隔の専門医との連携も可能です。

在宅医療・地域医療連携でのスムーズな情報共有

・地域医療連携での医療・介護従事者間の情報共有

地域医療に関わる多職種のメンバーの情報共有を支援します。定例会やちょっとした相談など簡単なステップで対面のコミュニケーションが可能です。時間がなくて参加できなかったメンバーが後からディスカッションの様子を見ることもできます。
また、在宅における訪問看護や、慢性疾患等の健診の遠隔サポートも可能です。

遠隔ビデオ窓口で、かかりつけ薬局の業務を効率的に

・薬剤師と患者さんとのコミュニケーション推進
・連携医療機関、関係者との情報共有

店舗や薬剤師の所在に制限がある地域でも、同様の患者さんへの指導や相談が可能になります。また連携する医療機関との定例会、社員研修など、移動などの負担を減らしながら、密に情報共有ができる環境を提供します。
お薬手帳などのアプリケーションとの連携により、モバイルアプリでの相談窓口を設けることも可能です。

導入事例

Cyberfish

企業名

Cyberfish

業種

医療機関

実現内容

複数の国にまたがる2500人以上の医師及び、医療関係者が相互にコミュニケーションを取ることができる環境を構築。

概要

診断に関わるアドバイスや意見交換について、医療関係者が相互にコミュニケーションをとることができる環境を構築し、よりよい医療の提供に貢献しています。