RICOH

業務革新を実現するシームレスな連携

ビジネスチャットやグループウェアなどのコラボレーションツールから、ATMやコールセンター、電子カルテなど専門的な業務システムまで、ワークフローの中に完全に組み込むことで業務の革新を支援します。
ウェブ会議やビデオ会議を業務と併用して使うこととは異なり、シームレスな連携が可能になることで、利用者はツールを使うことを意識することなく、本来の業務に集中することができます。Vidyoを利用して業務にイノベーションを起こしている企業は、自社のワークフローに合わせた、独自のソリューションの構築を非常に重要だと考えています。Vidyoは柔軟なカスタマイズが可能な開発キットを用意するとともに、映像利用による共通のシナリオを実現するミドルウェアの提供を行い、様々なユースケースへのスピーディな適応をサポートします。

RICOH

強力な映像通信機能をPaaSとして提供

先進的で強力なリアルタイムコミュニケーションの機能をPaaSとして提供し、映像を利用した新たなビジネスの創出を支援します。
組織内外のコミュニケーション促進のツールとしてだけでなく、業務の効率化や付加価値向上を実現する方法として、また、IoTやAIのソリューションにおける入力情報として、リアルタイムの映像通信の機能が活用されるシーンは広がっています。 単純な1対1のやりとりにとどまらず、現実の環境における品質や信頼性、小規模で簡易な導入から大規模な運用まで対応するスケーラビリティなど、Vidyoが映像伝送において蓄積してきた高度な技術をそのまま、自社のアプリケーションやサービスに搭載できます。WebRTC等のブラウザソリューションに加え、モバイルアプリやゲーム機まで様々なプラットフォームに優れた機能を提供します。

RICOH

スピーディな適合、柔軟なカスタマイズ

Vidyoのアプリケーションは、独自のフレームワークにより、ブランディングへの統合や、既存のシステムに手を加えない形での連携を非常に簡単に実現することができる仕組みを備えています。これにより、ワークフローへの統合をより簡単で強力なものにし、スピーディで効果的な導入が可能になります。
また、マルチプラットフォームに対応した開発キットは、アプリケーションへの組込みを前提とし、リアルタイムの映像通信に関わる機能に特化するとともに、これまでにはない柔軟なレイアウトのサポートなどにより、あらゆる利用シーンの要望に対応する、柔軟で自由なカスタマイズを可能にします。