RICOH

コミュニケーションの品質を維持する高いエラー耐性

映像・音声の品質はコミュニケーション自体の品質に大きな影響をもたらします。導入の利便性、コストの面からインターネットの利用は必須となる一方で、インターネットは、常に通信帯域が変動し、パケットロスなどのエラーの発生により、映像や音声が乱れたりフリーズしてしまう厳しい環境です。
Vidyoは、現在業界のスタンダードとなっているSVC(スケーラブルビデオコーディング)をいち早く商用化したことに加え、ルーティングコア技術を始めとする独自の特許技術により、帯域の変動やエラーに対し非常に高い耐性を持ちます。その他のほとんどのソリューションが1〜2%のパケットロスでユーザー体験に影響がではじめるのに対し、Vidyoは20%のパケットロスの環境においても対話を継続させることが可能です。 一般的な家庭のインターネットや、モバイルからの接続が前提となる利用シーンにおいても、安定した品質を維持し、本来のコミュニケーションに集中できる環境を提供します。

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映像伝送分野における優れた技術力

数ある遠隔コミュニケーションプロバイダーの中で、Vidyoは映像伝送技術において突出した専門性と実績を持っています。
今では業界のスタンダードとなっているH.264SVC(スケーラブルビデオコーディング)を世界で初めて商用化し、H.265HEVC(ハイエフィシェンシービデオ コーディング)の標準化への貢献、WebRTCの次世代コーデックであるVP9のGoogleとの共同開発など、業界をリードする技術力を有します。 これらの技術に対する高い専門性と最新の映像伝送の分野における経験は、高まりつづける高画質のニーズへの対応、様々な条件が混在するユビキタスネッ トワークの中での安定した品質と高いパフォーマンスの実現を可能にし、映像による新たなビジネスイノベーションの創出を支援します。

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IoT時代の通信を強力にサポートする特許技術

IoT時代の映像コミュニケーションには、ネットワーク・利用端末・データ量の面で多様な条件に対応することが求められます。
Vidyoのルーティングコアは、接続している全てのエンドポイントの解像度や性能、ネットワーク帯域の状況を常にモニタリングし、個々に最適な通信データへと動的に調節するインテリジェントな仕組みを持ちます。これにより、機動性の高いウェアラブル端末から、高解像度の大画面まで同時に対応し、局所的なネットワーク品質の変動による影響を最小限に抑えます。 さらに利用可能な帯域の事前予測により、不必要なデータの送信をなくすことで、ネットワークの運用効率を最大化し、端末数の飛躍的な増加に対しても高いパフォーマンスを発揮することができます。Vidyoはこれらの仕組みについて複数の特許を持っています。