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認証

高いセキュリティが必要とされる環境へのシステムの導入では、要件をまとめる上で「特定の認証機関での審査に合格していること」といった項目を入れ込むことにより、一定の安全性を担保するといったことがよく行われます。その認証の中でも、米国防総省の内局であるDISA(アメリカ国防情報システム局)が認証するJITC(統合共同運用試験コマンド)は非常に厳しいことで知られています。
VidyoはこのJITCに2012年から準拠・認証されており、米軍を始め世界中の政府・金融機関などの高セキュリティ要件の現場で採用されています。

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要素技術

高いセキュリティを実現するためには、いくつかの技術要素が重要となります。またそれらの要素一つ一つが要件を満たすための性能・強度を備えている必要があります。暗号化技術、認証技術、運用技術などがそれにあたります。
Vidyoは最高レベルの要素技術を採用しており、FIPS(米国連邦情報処理規格)140−2やHIPAA(米国の、医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律)といった実務要件の規格に準拠しています。これにより、高強度の暗号化やなりすましを防ぐ認証に加え、ファイアーウォールトラバーサルや外部認証へ連携、システムへのアクセス監視など、多岐にわたる要件に追随することが可能です。

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実績

セキュリティを考える上で、理論上の可能性を考察するのと同様に重要になるのが実績です。求める要件に近い、もしくはそれ以上と思われる採用実績がどの程度あるのか。また、これまでのセキュリティに関する運用の実態は、どのようなものであったのか知ることで、実際の導入イメージを高められるとともに、現実に即したデータを収集することでプランの健全性を高めることができます。
Vidyoは米国防省をはじめとして、世界中で多数の大手銀行や政府機関、研究・教育機関、製造業などで採用されており、様々な要件をみたしてきた実績を持ちます。