RICOH

容易な導入、柔軟な展開をサポート

映像コミュニケーションに必要な機能が揃った、グローバルなクラウドサービスの提供により、初期コストを抑えてスピーディな導入を可能にします。また、分散配置が可能なインフラによりハイブリッド構成にも対応し、企業内外でのトラフィックをローカライズして、WAN帯域の利用を最適化します。企業のクラウドシフトが進む中で、大規模なトラフィック増加に関する課題を解決し、全社規模の導入やB2B2Cなど広範に渡る展開をサポートします。
また、Vidyoのコア技術をPaaSとして提供するvidyo.ioにより、映像を利用した新たなビジネスの開始への障壁を下げ、高品質で信頼性の高いサービス開発・提供を支援します。

RICOH

次世代コミュニケーション基盤を実現するスケーラビリティ

Vidyoのインフラは分散型のアーキテクチャにより、クラウド上での運用に最適な特長を持ちます。それぞれのコンポーネントは、論理的・物理的な負荷分散・冗長化に対応します。特に映像伝送の要となるルーティングコアは、クラスタ化され分散配置されることで、エンドポイント毎に最も近い接続先を自動的に選択し、トラフィックのローカライズを可能にします。さらにクラスタ間の通信は常に必要最小限の帯域に最適化され、WAN帯域利用の効率化とロスの少ないカスケーディングを提供します。
こうした比類ないスケーラビリティは、これまでとは一線を画す非常に大規模な映像コミュニケーション基盤の実現を可能にしました。高画質へのニーズや増加する接続数により高度化するネットワークへの要求に対応し、次世代のコミュニケーション基盤を構築することができます。

RICOH

柔軟でパフォーマンスの高いソフトウェアベースのアーキテクチャ

全てのコンポーネントは仮想化に対応し、柔軟な配備や拡張が可能です。非常に簡単に配備ができるため、スピーディな構築を可能にします。大規模なシステムにおいても特別なハードウェアは不要で、映像・音声のトラフィックを処理する1インスタンスあたりの集積率は、従来のMCUソリューションの約10倍と、高いパフォーマンスを発揮しデータセンターのフットプリントを最適化します。
中央での統合的な管理機能は、冗長化や負荷分散の構成、また自動ローカライゼーションへの独自ルールの適用など一括で提供します。またマルチテナントの機能により、同一インフラ上で、企業単位、グループ単位でシステムを仮想的に分割し、それぞれ別の運用を行うことが可能です。