イベント

医療機関向けセミナー ~遠隔医療の実践に向けて〜

終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
日本における遠隔医療の本格的な展開に際し、医療分野における遠隔コミュニケーションの最新動向と実践事例をご紹介するプライベートワークショップの開催が決定いたしました。
遠隔医療の最前線を走る清水周次教授にご登壇いただき、医療分野における遠隔コミュニケーションの適用と 15年間にわたる実践事例、活動の歩みや今後の展望についてお話ししていただきます。

プログラム 第1部 「医療分野におけるライブ・コミュニケーション最前線」
VidyoJapan株式会社
・医療分野におけるライブ・コミュニケーションの最新動向とデモ
・遠隔での診断支援や地域医療連携など海外で先行する実践事例
詳細はこちら
第2部 「国際医療教育の実践:15年間の軌跡と今後の遠隔医療への展望」
九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター長 清水周次教授
・グローバルレベルでの症例研究やライブ手術などの遠隔での医療教育における15年の実践と今後の展開
詳細はこちら
対 象 医療従事者、医療システム運用者、医療関連企業の方
日 時 2017年9月15日(金) 13時30分~16時40分 (開場13:00~)
定 員 25名 (お申込多数の場合は抽選になります)
費 用 無料
会 場 丸ビルコンファレンススクエア8階 Room1
(〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階)
>>アクセスマップはこちら
  * 当セミナーはエンドユーザさまを対象としたセミナーです。
* お申し込み後にお送りするお申し込み受付確認を持ってお申し込み確定となります。

プログラム詳細

第1部 「医療分野におけるライブ・コミュニケーション最前線」
登壇者
Vidyoについて

日本における遠隔医療の本格的な展開に際し、様々な環境に対応する高品質な 映像伝送技術に対する高度な技術、医療システムとの統合における豊富な経験を生かし、 今後、医療機器や医療システムとの統合ソリューションの強化、医療に特化した機能の拡充を 実施していきます。

内容詳細

医療分野における遠隔コミュニケーションには、スマホを利用した遠隔の医師による診察などの遠隔診療だけでなく、 遠隔での脳卒中診断支援や、遠隔ICUモニタリング、へき地や離島、通院困難者等における医療従事者と患者のネットワーキングなど、 様々な形態があります。
Vidyoでは、高品質な映像と高度な組込み技術により、これらの様々な利用形態において、米国を中心に多数の遠隔医療システムの 実現を支援してきました。本セッションでは、医療分野における遠隔コミュニケーションの適用と実践事例、今後の日本での展開について、 最新の動向をデモを交えてご紹介いたします。

第2部「国際医療教育の実践:15年間の軌跡と今後の遠隔医療への展望」
登壇者

九州大学病院
アジア遠隔医療開発センター長
清水周次教授

内容詳細

九州大学病院 アジア遠隔医療開発センターでは、平成15年という早い時期から国際医療教育に取り組まれ、これまでの参加施設は世界57カ国、507施設に登ります。アジアを中心とした様々な医療機関の医師やメンバーをつなぎ、多数の症例研究や先進的な手術のライブ中継などを通じて医療技術や医学的知識を広く共有する取り組みを実施されています。今回はアジア遠隔医療開発センター長である清水周次教授にお越しいただき、15年間にわたる活動の歩みと今後の展望についてお話しいただきます。