VidyoWorks™ によるカスタムコラボレーション

どんなアプリケーションやサービス、デバイスにもビデオ コミュニケーション機能を組み込むことができます。

VidyoWorks ソフトウェア プラットフォームでは、既存のアプリケーションやワークフロー、カスタマイズしたポータル サイトに P2P およびマルチポイントによるビデオ、オーディオ、コンテンツ共有、 コラボレーションを組み込むことができます。クライアントおよびサーバー API を選択して既存のアプリケーションやポータル サイトに Vidyo を追加したり、SDK を選択して Vidyo のコア テクノロジーを活用した新しいコミュニケーション ソリューションを構築することができます。

VidyoWorks API

VidyoWorks

既存のソリューションに Vidyo を組み込む

VidyoWorks Client および Server API では、既存のアプリケーションやポータル サイトにビデオ コミュニケーションやコラボレーションを追加したり、カスタマイズされたクライアントを作成したりすることができます。API が関与するプロジェクトでは、既存の VidyoConferencing™ インフラストラクチャを構成するコンポーネントや、リソースの管理、クライアント側のステートマシン、音響エコーキャンセラなどを提供するモジュール スイートを含むクライアント側のフレームワークを活用します。

Key Features

  • VidyoWorks Server API を活用してインフラストラクチャを構成するコンポーネント、会議前操作、ビデオ会議録画をカスタマイズ
  • VidyoWorks Client API を活用して会議中のビデオ クライアントをカスタマイズ
  • VidyoRoom Remote Control API を活用してサードパーティ製の管理システムや自動化システムを統合
  • VidyoDesktop Plug-in API を活用して既存の VidyoDesktop アプリケーションに機能を追加

Benefits

  • Vidyo やビデオ会議に関する専門知識は不要
  • 組織内で既に配備されているアプリケーションやワークフローに Vidyo を統合
  • いつでも、どこでも必要な時にコラボレーションが利用できるオプション
  • アプリおよびブラウザ拡張の開発を支援

VidyoWorks SDK

VidyoWorks

独自のビデオソリューションを開発

VidyoWorks SDK では、Vidyo のコア テクノロジーを活用してインフラストラクチャおよびエンドポイントの両方を含むコミュニケーション ソリューションが構築できます。SDK が関与するプロジェクトはより複雑で、開発サイクルも長期にわたりますが、最大の柔軟性とカスタマイズが実現できます。

Key Features

  • Vidyo のコア テクノロジーを利用
  • 完全モジュール式のアーキテクチャ
  • OS やハードウェアに依存しない
  • スレッドセーフ、マルチコア プロセッサに最適化

Benefits

  • 特許取得済みの Adaptive Video Layering (AVL、適応型ビデオレイヤー) テクノロジーによる優れた品質と信頼性
  • ユーザー独自のソリューションまたはサービスを構築できる柔軟性
  • Windows、Linux、Mac OS X、iOS および Android に対応
  • ユーザー数に応じて拡張